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F1ワッチ (F1watch)

Watching the Formula One from an Armchair

2014年6月のアクセスランキング(Top 10)記事まとめ

当ブログの6月度のアクセスランキングをまとめた。とはいえ、もう7月である。正直に言えば、5月度で実施しただけで、忘れていた。誰が困るわけでもないのだが、ちょっと申し訳ない。

……というわけで、今さらだが、6月のランキングからまとめてみた。ほんのちょっとだけ昔なだけなのに、既に懐かしい話題があったりする。

Aspirando el Podium

なんと優勝は、4月の記事になってしまった。

1. リフト・アンド・コーストとは? - F1ワッチ (f1watch)

このキーワード、いったいどれだけの視聴者を悩ませているのだろうか。いつまでもこの記事がランキング内にとどまっているところをみると、TV中継で無自覚に使われるさまざまな専門用語に、F1ファンが困惑している姿も浮かんでくる。当ブログがお役に立っていれば幸いである。

さて以下は、6月の記事が続く。

2. ワーウィック本人によるモナコの「ロズベルグ事件」裁定の理由説明 - F1ワッチ (f1watch)
3. 中嶋悟のオンボード映像から、オーストリアGPの数奇な運命を振り返る(動画) - F1ワッチ (f1watch)

そうだった、モナコGPでは「駐車場」事件があった。それまでも実は水面下で生じていたメルセデスの「仲良しコンビ」の緊張関係があらわになった瞬間を、我々は目の当たりにしたのである。

オーストリアGPのサーキットも、終わってみれば、改修されたとはいえやはりモダンなサーキットとは少々違うキャラクターも残されており、おおむね好意的に受け入れられたように感じている。

4. ドニントンパークで、フォーミュラEのテストが成功(動画) - F1ワッチ (f1watch)
5. なぜトゥルーリはフォーミュラEに参戦できたのか - F1ワッチ (f1watch)

連続してフォーミュラEの話題がランクインした。この新シリーズの開幕を前にして、6月にはいろいろなことが決まり始めた。チーム然り、ドライバー然り。F1ファンからの関心も高い。ポッドキャスト『エフワンのすくつ』でも「デザインゐ(Design E)」というコーナーで、FEのニュースをフォローしている。

6. 忘れられないカナダGPは2007年である - F1ワッチ (f1watch)
7. レッドブルがケータハムにとどめを刺すのか - F1ワッチ (f1watch)

ケータハムの危機が頻繁に報じられるようになったのは6月だっただろうか。その後、ケータハムの噂は現実のものとなり、オーナーは交代してしまった。

8. F1のチケットは本当に高すぎるのか - F1ワッチ (f1watch)

F1日本GPのチケットも販売開始されて久しいが、この手の議論は世界中で常に巻き起こっている。

9. 英国のF1中継の視聴者数は激増しているように見えて、実際には劇的に減少している - F1ワッチ (f1watch)

今年にはいってから、F1がTV視聴者から見放されつつあるという話題が、頻繁にメディアで取り上げられるようになった。バーニーはあまり問題にしていないようだが、老人が常に正しいとは限らない。

10. アロンソがル・マン24時間でスタートフラッグを振った意味(動画あり) - F1ワッチ (f1watch)

レースでは震わなかったフェラーリ・アロンソだったが、自転車チームのニュースなど、常に話題となり続けていたのはさすがである。

以上、既に7月も末だが、当『F1ワッチ』6月のランキングでした。

* (CC) 画像出典:Aspirando el Podium | Flickr - Photo Sharing!

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