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F1ワッチ (F1watch)

Watching the Formula One from an Armchair

ポッドキャスト(2014 R7 カナダGP)配信のおしらせ(参考資料リンクつき)

F1ポッドキャスト『エフワンのすくつ』の最新号がリリースされた(エフワンのすくつ | 134 (2014) R7 カナダGP)。BitTorrentでのダウンロードはこちらから

2014 Canadian GP - FP1 and FP2

以下、番組内で取り上げている参考資料のリンクも掲載しておく。

空撮映像をつなぎ合わせたラインの検証画像

これを見ると、明らかにペレスが自身の走行ラインを逸脱して左に舵を切っていったことが読み取れる。本来はマッサはペレスと接触しないラインを走行していたように見える。クリックで元サイトへリンクする。

f:id:quzy:20140610152159j:plain

ターン1の観客席から撮影された動画

クラッシュした瞬間から。冒頭の1分ほどだけ、番組内で音声として紹介した。

F1ワッチのコーナー

ちょうど取り掛かっていたスージー・ヴォルフ(ウィリアムズ開発ドライバー)の記事をうまく訳せない苦しみについての相談。参考書籍は、こちら(F1関係書ではないが、海外発の情報を日常的に受け入れているF1ファンにも間違いなく楽しんでいただける一般書だ)。

翻訳がつくる日本語―ヒロインは「女ことば」を話し続ける

翻訳がつくる日本語―ヒロインは「女ことば」を話し続ける

なかなか難しい問題だ(と思うのだが?)。

今回の内容

R7 カナダGP (Episode 134)

今回の内容
・OP:今回の番組は「快適なレースと未来を演出し続ける。チームクルーを全力支援」のガレージらいおんさんの提供でお送りします。
・住吉アランのグランプリ速報:R7 カナダGP
・カナダGPレビュウ:Lap69 ペレスとマッサの接触事故について、別の角度から考えるための材料を二つご紹介
・キュージィーさん違います:ナカさんからのご指摘(モナコGPおたよりアワードのついて)
・番組からのおしらせ:前回モナコGP号でのおたよりアワード誤認問題について
・F1ワッチ:女性ドライバ、女性チームスタッフのコメント、どういう風に訳して欲しいですか?
・おたよりのコーナー :そんちょうさん、レッドグランさん、コタキ0404さん、ラルフさん
・すくつおたよりアワード
・ED:引き続きスポンサー募集中です
・秘密結社ぴらにあくらぶ 「チルトンたんのクールな決意」の巻

DJ:Quzy(キュージィ)

タイトルコール:白瀬コオの一味

Theme Music:
Opening: Roberto Diana “Hot Loop” (2009) - CC (BY SA)
GP Report: Terepin “Finding Way” (2008) CC (BY SA)
Ending: The James Quintet “Untitled Jam 02” (2009) CC (BY SA)
- Available on Jamendo.com

Other Music:
Silent Assassin “RightHere” (2010) CC (BY)
Sam McNally “SerengetiSimple” (2009) CC (BY SA)
Mark.Nine “Skylight” (2006) CC (BY SA)
RudySeb “Bass KiCk.” (2012) CC (BY SA)
- Available on Jamendo.com

(CC) 画像出典:2014 Canadian GP - FP1 and FP2 | Flickr - Photo Sharing!

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