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F1ワッチ (F1watch)

Watching the Formula One from an Armchair

2014年5月のアクセスランキング(Top 10)記事まとめ

アクセスランキング

当ブログの月間アクセス数のトップ10をお伝えする。月間なので新しい記事が有利かと思いきや、意外と古い記事もランクインしており、ピットレーンスタートから入賞圏内まで飛び込んできた的な驚きもある(ないか?)。

Edmonton Motor Show 2014

トップ3はやはり関心が高いと思われるトピックが続いている。

1 F1韓国GPは二度と開催されない

2 バーニーがセナの死を弟レオナルドに伝えた瞬間

3 リフト・アンド・コーストとは?

このように、韓国GP、セナ、そしてTV中継で特になんの説明もなく使われる用語、となった。個人的に思い入れがあるのは、やはりベティーズ・アスンサオンが個人的な思い出を淡々と語った「バーニーがセナの死を弟レオナルドに伝えた瞬間」である。引用・訳出したのは元記事のごく一部ではあったが、多くの人の印象に残ったのなら幸いだ。

さらにポイント圏内の10位まで見ていく。

4 レースシムの F1 Mod が取り締まりへ

5 F1パドックはニコ・ロズベルグの「事件」をどのように考えているか

6 ラッツェンバーガーは優れたドライバーだった

7 アロンソが計画中の自転車プロチーム、UCIに優遇処置を求める

8 F1中継をライブ・ストリーミングした『F1 on Zume』の消息

9 タバコ会社はモータースポーツに戻ってくるべきだ

10 2014 モナコGP レビュー「くだらないレースだった」

グランプリごとの時事ネタを除くと、5月ということもあり、セナとラッツェンバーガーへの関心の高まりを感じる。「タバコ会社はモータースポーツに戻ってくるべきだ」は、賛否がわかれる記事だったようだ。個人的にはカムバック説はナンセンスだと思ったが……。

ほか、「レースシムの F1 Mod が取り締まりへ」は主にTwitterで大きく注目され、リツイートされたようだ。ゲームファンのかたの目に留まったのだろうか。

個人的には、ベネズエラのマルドナド師匠シリーズも、ポイント圏外(まったくポイントに届かず)ではあったが注目すべき走りをしていたと注目を促しておきたい。いずれポッドキャストでも取り上げる予定だ。

6月もF1ワッチの応援よろしくお願い申し上げます。

(CC) 画像出典:Edmonton Motor Show 2014 | Flickr - Photo Sharing!