F1ワッチ (F1watch)

Watching the Formula One from an Armchair

レッドブル

スキー場でF1マシンをダウンヒルさせることができるのは、長年のクルサード氏の偉業ゆえである

スキー場でF1マシンをダウンヒルさせてみたらどうなるか、やってみた…… ……という動画が、世界中のバイラルメディアで転載され、拡散されている。ステアリングを握るのは、「若すぎる」F1ドライバーとして話題になった、トロロッソのマックス・フェルスタッペ…

F1トロフィーの知られざる製作者、そして盗難の理由

さまざまなF1のトロフィーを作っているのは誰か。実は、レッドブルのトロフィー強盗のニュースに触れたとき(F1ワッチでは「もしもレッドブルのトロフィー強盗を見かけたら」)、はるか昔にトロフィー製作者を特集した雑誌記事を読んだことを思い出した。確…

もしもレッドブルのトロフィー強盗を見かけたら

レッドブルのファクトリーに強盗が押し入り、陳列されていたトロフィーを盗みだすという事件が起きた(レッドブルに強盗。60個以上のトロフィー盗まれる - AUTOSPORT web(オートスポーツweb))。強盗団はメルセデスで乗り込んできたらしいので、きっとメル…

レッドブルがケータハムにとどめを刺すのか

風が吹けば桶屋が儲かるというが、レッドブルがルノーのエンジン部門への圧力を増していくと、ケータハムが撤退するかもしれない。ジャーナリストのアダム・クーパーが、レッドブルのエンジン買収話とケータハムのオーナー交代話という二つの異なるニュース…

中嶋悟のオンボード映像から、オーストリアGPの数奇な運命を振り返る(動画)

オーストリアGPの舞台となるレッドブルリンクは、奇妙な歴史を辿っているサーキットのひとつだ。 このサーキットは、かつては国名のエステルライヒ(Österreich=オーストリア)を冠した「エステルライヒリンク」と呼ばれていた。その名の通り、まさにオース…

レッドブルで1年間働くチャンスをかけて1500人の学生が戦っている

日本の大学生にもインターンシップの制度が浸透して久しいが、F1ファンならF1チームで研修をうけてみたいと思うだろう。しかもレッドブルで1年間働くキャリアをもし積むことができたら、どんなに素晴らしいことだろうか。実は今、F1を愛するエンジニアリング…

元レッドブルF1代表、英国サイクリングの技術部トップに転身

トニー・パーネルという名前に聞き覚えはあるだろうか。彼はレッドブル・チームの初代代表を務めた英国人だ。そもそも彼はジャガーの二代目の代表としてF1チームの建て直しに尽力していたのだが、2005年末にチームごとレッドブルに買収された。新オーナーの…

ヘルムート・マルコのF1ドライバー哲学

弁護士の資格を持つ元F1ドライバーという異色の経歴を持つヘルムート・マルコは、2005年からレッドブルF1チームのアドバイザーを務めている。特に現在は若手ドライバーの発掘と育成に責任を持っており、レッドブル/トロ・ロッソのドライバー選定に大きな影…