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F1ワッチ (F1watch)

Watching the Formula One from an Armchair

ホンダの定年が60歳なのは本当だが、新井氏は定年退職できないだろう

新井康久がホンダF1総責任者を退く。 しかも新井の退任は「定年退職」が理由だとされている(【ホンダF1】定年退職 新井康久F1総責任者は交代-TopNews F1)。この理由は想定外だが、英国メディアにおける新井が「更迭されるのではないか」という予想が夏過ぎ…

バック・トゥ・ザ・フューチャー?……アロンソとバトンのフラストレーション

マクラーレン・ホンダ、とりわけフェルナンド・アロンソの苦悩が伝えられている。先日のカナダGPではチームからの燃費走行の指示を拒否したことが話題となった(燃料セーブを拒否したアロンソ | ESPN F1)。 McLaren-Honda(マクラーレン・ホンダ) F1 MP4-3…

ホンダ第二期の現場からの貴重な証言:野口義修『F1ビジネス戦記:ホンダ「最強」時代の真実』(2015年)

これもマクラーレン・ホンダ効果なのだろうか。書店に『F1ビジネス戦記』と題された新書の新刊が並んでいたので買ってみた。 著者の野口義修は現在は定年退職したが元ホンダ社員で、特に1988〜92年まで英国に駐在し、マクラーレンとの渉外にあたっていたとい…

「マクラーレンはマンチェスター・ユナイテッド」というロン・デニスの信念を検証する

いつのまにかマクラーレンは「F1界のマンチェスター・ユナイテッド」になったらしい。少なくともロン・デニスはそう信じているようだ。 (CC) McLaren MP4/5B by nhayashida, on Flickr この考えはデニスのマクラーレン・ホンダに関するインタビューのなかで…

ホンダだけがF1エンジン開発を凍結されるのは、本当に「公平」なのか

2015年シーズン、各社は凍結されていたF1エンジンを開発しながら戦うことができる……ただし、ホンダ以外のメーカーは、という条件つきである。 本件、既に翻訳ニュースも出回っており(Hondaの2015年中の開発は認められず? | ESPN F1)、日本語では「早くも…

ロン・デニスの野望

やはりロン・デニスはマクラーレンを再び完全に掌握するようだ。先日の「なぜマクラーレン・ホンダはドライバーを決められないのか - F1ワッチ (f1watch)」の続報として。 ついにマクラーレン・ホンダの2015年のドライバー・ラインアップが決定した(マクラ…

なぜマクラーレン・ホンダはドライバーを決められないのか

マクラーレン・ホンダが迷走している。チームは12月4日に開催された取締役会で来季のドライバーを決定すると見られていたが、決まらなかった(参考:マクラーレン 取締役会でもラインナップが決定せず)。 エースドライバーにフェルナンド・アロンソが内定し…

A Paddock Gossip about McLaren Honda 2015

A Japanese tabloid magazine, The Weekly Playboy, reports a rumor about 'McLaren Honda'. The article says that the British-Japanese squad is going to fail due to the poor performance of their new hybrid power unit (see Japanese text 201…